ものの価値は、ものだけではない。
一皿の料理にも。
一本の包丁にも。
一脚の椅子にも。
ひとつのブランドにも。
それを作った人がいて、
そこに理由があって、
積み重ねてきた時間がある。
本人にとっては当たり前のことでも、
外から見ると、それは誰にも真似できない価値かもしれない。
その人が何を考え、何を大切にし、なぜこの仕事を続けているのか。
そこにいる人自身が、
ブランドになる。
Nostudioは、現場に入り、
その人にしかない物語を見つけ、
映像という形にします。
私たちは、映像を撮る前に、まずその人と、その仕事を知ることから始めます。
私たちは、外から現場を撮るだけではありません。
厨房、漁場、畑、工房、アトリエ、工場、店舗。
その人が実際に働く場所へ入り、仕事の空気まで知る。
だからこそ、現場に入ることへの責任を大切にしています。
食品を扱う現場では、衛生面にも十分に配慮。
必要に応じて帽子や靴などを着用し、撮影機材も使用前後の消毒を徹底します。
自社で管理する機材だからこそ、清掃・衛生管理まで責任を持って。
現場に敬意を払い、
安心して撮影を任せてもらえること。
それも、私たちが「現場に入る」ということだと考えています。
料理を作る理由。ものを作る理由。
この仕事を続ける理由。
譲れないこだわり。これまで積み重ねてきた時間。
私たちは、仕事内容だけを聞いて終わりにはしません。
その人が何を考え、何を大切にし、なぜ今、この仕事をしているのか。
会話を重ねながら、その人自身を知っていきます。
何気ない一言や、ふとした表情。
仕事中の所作や、誰にも見せていないこだわり。
そうした一つひとつの中に、その人にしかない「ブランドの種」があると考えています。
撮る前に、その人を知る。
だからこそ、表面的ではないその人らしい物語を映像にできる。
人が、人を動かす。
日々、自分の仕事と向き合う皆さまにとって、映像制作が本業ではないことは、私たちも理解しています。
だからこそ、皆さまが持っている素敵な想い、こだわりの仕事、日々の仕事に込めているものを、映像を通して世の中へ伝えたい。
ただ「撮って、納品して終わり」ではなく、その人、その店、その商品、そのブランドにとって何を伝えるべきなのかを一緒に考え、一つの作品を作り上げたい。
忙しい日々に寄り添いながら、無理のない形で、共に歩んでいく。それが、私たちのモットーです。
イベントや出張、新店舗のオープン、新商品の発表、新しい挑戦の記録など、必要なときだけのスポット撮影も可能です。
一方で、継続的な発信やブランドづくりを目的とした月単位での継続的なご依頼にも対応しています。
撮影内容や頻度、制作方法、予算についても、決まった形を押しつけるのではなく、それぞれの状況に合わせて柔軟にご相談いただけます。
「まず一度、撮ってみたい。」
そんなご相談からでも構いません。
一緒につくる。
一緒に伝える。
一緒に成長する。
映像をクリックすると、YouTubeで作品をご覧いただけます。
一貫の寿司が生まれるまで。寿司職人自らが産地へ足を運び、生産者と出会い、食材と向き合う。料理の裏側にある、人と土地の物語を追ったドキュメンタリー。
▶ YouTubeで作品を見るその店には、その店にしかない考え方がある。料理だけでは伝わらない、店の世界観、職人の想い、大切にしている価値を映像にする。
▶ YouTubeで作品を見る新しい料理、新しい商品、新しい挑戦。「何を作ったか」だけではなく、なぜそれを作ったのかまで伝える。作品や新しい取り組みを、映像を通して届けます。
▶ YouTubeで作品を見る旬の食材。季節の料理。職人の手仕事。料理の美しさや臨場感を、短い映像に凝縮して伝えます。
▶ YouTube / SNSで作品を見るSNSだからこそ伝えられる、短くても心に残る物語。人、仕事、料理、日常。縦型の映像を通して、その人らしさを届けます。
▶ SNSで作品を見るお店の日常を、そのままの温度で届ける。集客を目的とした投稿で、3万再生数を達成。短い映像でも、見る人の心を動かすことはできる。
▶ Instagramで作品を見るWORKSには今後、料理人、職人、メーカー、生産者、アーティスト、ブランドなど、
「その人にしかない想い」を持つ人たちの作品を追加していきます。
人・仕事・ブランドの背景を描くドキュメンタリー/ストーリー映像。
店舗・企業・商品の価値や思想を伝えるブランド映像。
人や仕事、その背景にある物語を追うドキュメンタリー映像。
長編映像からSNS・YouTube向けのショート動画まで。
一つの物語を、届ける場所に合わせて形にします。
私たちは、外から食を撮るだけの会社ではありません。
実際に厨房に立ち、料理を作り、お客様に料理を届けてきた。
だからこそ、現場にいる人が何を大切にしているのかを理解できる。
料理人が当たり前だと思っていること。
生産者が何気なく続けていること。
その中にある価値を、外にいる人へ伝えることができます。
料理を知っているから、人を撮れる。
それが、私たちの強みです。
そして、食だけに限りません。
食の現場で培った、
「人と向き合い、現場から価値を見つける」という姿勢は、
どんな仕事にも通じると考えています。
だからNostudioは、業種で仕事を選びません。
そこに、伝えたい想いがあるか。
私たちが大切にしているのは、それだけです。
私たちは、人・仕事・もの・ブランドに眠る価値を見つけ、映像を通して世の中へ届けます。
埋もれている価値を見つけ、
選ばれるブランドへ。
表面的な魅力ではなく、その人・その仕事の本質を見る。
その人、その場所、その瞬間にしかない表現を考える。
撮って終わりではなく、その先のブランドの成長まで考える。
「こんなこと、映像にできるかな。」
そんな段階でも構いません。
まだ言葉になっていない想いや、自分では気づいていない魅力。
一緒に、その価値を見つけるところから始めます。
まずはご相談だけでも構いませんので、
お気軽にお声がけください。